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焙煎度とは?

英語表記: Roast Level, ロースト

最終更新: 2026-05-13 ・ コーヒー豆ファインダー編集部

焙煎度とは、コーヒー生豆を加熱する度合いのことです。浅煎り(Light)から深煎り(Dark)まで段階があり、焙煎が浅いほど 酸味・フレーバー が強く、深いほど 苦味・コク が強くなります。豆の個性と用途で選び分けます。

8段階の焙煎度

日本では一般に(1)ライトロースト、(2)シナモンロースト(以上 浅煎り)、(3)ミディアム(中浅煎り)、(4)ハイ(中煎り)、(5)シティ(中深煎り)、(6)フルシティ、(7)フレンチ、(8)イタリアン(以上 深煎り〜極深煎り)の8段階で分類します。当サイトでは「浅煎り/中浅煎り/中煎り/中深煎り/深煎り/極深煎り」のスケールで分類しています。

浅煎りの特徴

豆本来の酸味とフレーバー(花、柑橘、ベリー等)が強く出ます。スペシャルティロースターが最も得意とする領域で、産地の個性を楽しむのに最適です。ドリップで透明感のある一杯になります。

中煎り〜中深煎りの特徴

酸味と苦味のバランスが取れた万人向けの焙煎度です。日本の老舗珈琲店の「ブレンド」はこの帯が中心。チョコレート・キャラメル・ナッツのような香ばしさが楽しめます。

深煎り〜極深煎りの特徴

苦味とコクが主役で、エスプレッソやアイスコーヒー、カフェオレ向きです。スモーキーな香ばしさが特徴で、ミルクとの相性も抜群。フランス・イタリアの伝統的なローストスタイルです。

用途別の選び方

ドリップでクリーンな一杯を楽しむなら浅煎り〜中煎り、エスプレッソやミルク系を作るなら中深煎り〜深煎り、アイスコーヒー専用なら深煎り、というのが一般的なガイドラインです。

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