パカマラ種のエルサルバドル産コーヒー豆|大粒で華やかな独自品種
7件のコーヒー豆を掲載しています。
パカマラ種のエルサルバドル産コーヒー豆について
パカマラ(Pacamara)は、エルサルバドルで1958年に開発された独自品種で、Pacas(パカス)とMaragogype(マラゴジッペ)の交配種です。圧倒的に大粒な豆が特徴で、ハンドピックでもひと目でわかるサイズ感を持ちます。
味わいは華やかなフローラル・チョコレート・ストーンフルーツ・キャラメル。豆が大きい分、焙煎の難易度はやや高めですが、上手く焙煎されたパカマラはエルサルバドルでもCOE上位を獲得する常連です。サンタアナ・チャラテナンゴなどの高地で栽培されます。
価格は100g 1,500円〜8,000円が中心。エルサルバドル独自の品種を体験したい人、大粒豆の存在感を視覚的にも楽しみたい人におすすめ。淹れ方はハンドドリップで丁寧に抽出するとパカマラ特有の華やかさが引き出せます。
当サイトでは現在7種類を掲載中(100g平均¥28,360前後)。下のリストから好みのフレーバーや予算に合う豆を選んでください。
【浅煎り】J.Raul Rivera Finca Santa Rosa ラウル・リベラ フィンカ・サンタ・ロサ エルサルバドル(150g)
¥2,900 / 150g (¥1,933/100g)
EL SALVADOR Finca Don Jaime Pacamara Anaerobic Natural
¥1,200 / 50g (¥2,400/100g)